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“いじめ”が流行っている

2017年度の文部科学省の問題行動、不登校調査によると、小・中学校で不登校の児童生徒が5年連続して増加傾向にあり、ついに過去最多の14万人を超えたと発表した。中学生では31人中1人が不登校にあるという。 出典:読売新聞記事より 不登校の原因として、学校側は大半が家庭環境、友人関係、学業不振などで、いじめと回答したのはわずか0.5%しかなかった。 これらの学生は自発的に通学を拒否している可能性がある。 【生きろ!】夏休み明けても学校行くな! 一方、いじめの認知件数=学校、教育委員会が把握できた数は、 小・中学校でおよそ40万件と、 いじめの認知件数が過去最多となっているのに対して、不登校者の理由が“いじめ”となっておらず、文部科学省は、学校側は“いじめ”の実態を認識していない状況にあると判断した。 そして事実と矛盾している可能性があるとし、文部科学省は民間の調査機関に委託して、学生数百人の聞き取り調査を実施する予定で、不登校と“いじめ”との関連性を検証する。 読売新聞記事より抜粋 未成年者の自殺が急増している。2017年度に自殺した未成年者は600人ほどとなり、1978年の統計開始以来最悪の数値となった。 日本は自殺大国といわれ、米国の2倍以上、世界でも、旧ソ連諸国と共に上位にランキングされている。 日本では働き盛りの50代がの自殺者が最も多いいが、最近は若年層の自殺が急増しているのが特徴である。 twitter.com 自殺者は実際のところ警察庁と厚生労働省の公開する自殺者数よりかなり多いかもしれない。それは、自殺かどうかは現場の警察職員の判断に委ねられるということ、警察庁は自殺の定義を決めておらず、明らかに自殺だが、遺書などが見つからない場合、変死体(病死や自然死でない、犯罪による死の疑いがある)として一度処理されれば、その後、自殺と判明しても自殺者として計上されない。 自殺総合対策推進センター長、本橋豊氏、出典:読売新聞記事 自殺総合対策推進センター長の本橋豊氏によると、自殺対策は専門家だけの仕事ではなく、大人みんなの仕事なんだという認識を持つ必要がある。 死後の世界があると断言する元医師がいる 人は死なない 東大救命医独自の死生観 10Youtube com 今を楽しむ―――ひとりを自由に生きる59の秘訣 作者: 矢作直樹 出版社/メーカー: ダイヤモンド社 発売日: 2017/07/13 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログを見る  

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