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朝鮮半島の軍事情勢

日本と朝鮮半島との外交関係が悪化しており、問題解決への糸口が見出せないでいる。今年2019年8月25日に、竹島で韓国が海軍や海兵隊、空軍、陸軍、および海洋警察が参加した戦力規模で過去最大となる軍事訓練を行った。海軍の最新鋭イージス艦や陸軍の特殊部隊を初めて投入した。   北朝鮮は核・ミサイル戦力を放棄せず、日本にねらいをつけた新型の短距離弾道ミサイルや超大型ロケット砲、多連装ロケット砲の発射を何ら事前予告なしに繰り返している。北朝鮮は、ミサイル防衛網をかわして日本を精密打撃できる、信頼性があり運用可能なミサイルをすでに開発している。日本政府は北朝鮮の新型ミサイルに対して人工衛星、陸上の弾道ミサイル探知レーダー、そして海上のイージス戦闘システムなどのミサイル防衛網で複数回、北朝鮮のミサイル発射後の軌道を低高度、変則軌道ため探知できなかったことを公表している。これらのミサイルは小型で隠しやすく、操作が簡単で、外部からはどのような弾頭を載せているかの判別ができない。核兵器である可能性もあるが着弾してみないと分からないという。ミサイル防衛網をかわすとともに、発射基地が敵に探知されないよう、ブースト段階で少し向きを変えていることがわかる。 米国トランプ大統領は長距離型のミサイルでなければ何も問題はないとコメントを発表している。 追伸 日本では、今年8月15日に全国戦没者追悼式を開催している。 天皇陛下のお言葉によれば、“さきの大戦において、かけがえのない命を失った数多くの人々とその遺族を思い、深い悲しみを新たにいたします”などと述べていた。 全国戦没者追悼式 天皇陛下おことば全文(19/08/15) 出典:ANNニュース  

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