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COVID-19と呼ばれる感染症について(Japanese.ver)

新型コロナウイルス感染症covid-19は、本当の病原体がコロナウイルスなのか疑問に思う。いずれにしても、コロナウイルスは風邪のウイルスなので呼吸から気道粘膜の上皮細胞に接触して感染する。そのとき粘膜周辺には自然免疫が含まれる。この自然免疫のため多くの病原体はこの段階で補足されるか死滅する。ただ突然変異の多い病原体の場合には免疫を逃れて、上皮細胞に感染して細胞に侵入して増殖すると考えられる。コロナウイルスもそうした突然変異が多い病原体だと考えられる。まず、コロナウイルスはどこに生息しているのか疑問に思う。それは今だ謎である。おそらく人間を含めあらゆる動物に寄生しているように思う。 さて、病原体がなんであれ、初期感染すると症状は咽頭痛から始まる。発熱はない。そのまま気管支炎のような症状で、咳が出るのと同時に肺炎のような気管支から肺に至る広い範囲にひどい痛みが続き、このため重度の場合は急性呼吸器不全に至り、軽度の状態でも呼吸器不全に至る。 不可解なのは症状は一日のうち起床後の朝は症状がないか症状が軽いので、いわば無症状のような状態になり、次第に症状が出始めて夕方以降にひどくなる。そのサイクルが数カ月以上は繰り返される。 川崎病のような足の指に湿疹がいったん発生すると今までに経験したことがない程に炎症様のアレルギー疾患のような状態が継続的に続き病状の範囲が足全体に広がり皮膚の状態がひどくなる。 その後、アレルギー性の炎症は食道、胃、指など多くの場所でアレルギー疾患にもどづく異常な症状を起こす。例えば、胃や食道の障害では、吐き気や胃痛が頻繁に起こるようになり、ほぼ慢性疾患の容態になる。 細胞レベルでみると、炎症した異常細胞はいったん破壊して再生しないと治ることはない。組織レベルでみても病気を治すため、異常細胞を破壊して、幹細胞により最初から再生して組織を作り直す必要があると考えられる。 繰り返しいうが、何が原因でこの病気が発生するのか真の病原体は不明のままだ。共通しているのは組織学的に広範囲に破壊されている。 仮に病原体がコロナウイルスだとして、気道粘膜の自然免疫で取り除くことができない場合に粘膜上皮細胞への侵入、と増殖は避けられない。これは、ワクチンの予防接種とは無関係になる。コロナウイルスは増殖しながら突然変異を繰り返すと考えられ、細胞の異常と炎症は立体的にというより、むしろ平面的に移動、重力により降下して肺の肺胞まで到達すると考えられる。 しかし、この新型コロナウイルス感染症は、新型コロナウイルに感染してもほぼ全員が無症状で病的でないという。 新型コロナウイルスの検査方法は、PCRと呼ばれる遺伝子検査の方法を用いている。 ここでは新型コロナウイルス感染症の実態とは何か、その真相に迫る。また、わたしの体験から、新型コロナウイルス感染症に罹患した場合の治療法について述べることにする。 続きは、こちらから。

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